「電子貸本Renta!」をiPadに対応させるそうです。無料アプリを提供して、そこから電子書籍にアクセスする形式です。

■パピレス
iPadですぐに6,500冊超の電子書籍が読める! パピレスが業界最大規模のiPadサイトを開始

ジュンク堂、丸善も傘下です。いい方向でのシナジー効果を期待しています。

■ITmedia
DNP、文教堂を子会社化

オーサリ ングツール「ComicStudioEnterprise」も提供。ePub形式に対応した「ComicStudioEnterprise」も準備するそうです。

■セルシス
セルシスとボイジャー、アップルの iPad 向け電子書籍ビューアを開発(PDF)

2010年7月開始といううわさ。

■CNET Japan
グーグル、電子書籍販売サービス「Google Editions」を7月にも開始へ–米報道

2009年にすでに発表していました。

■マイコミジャーナル
進み続けるGoogle、『Google Editions』で2010年前半に電子ブック市場へ

日本の状況がうまくまとめられています。

■ロイター
iPadで動くか日本の電子書籍市場、アマゾン・ソニーも検討

日本の出版社は、著者と出版権の契約を行って書籍を制作・販売するケースが多いと思いますが、その場合、著作権は著者が持っています。デジタル化する場合、出版社はあらためて著者となんらかの契約を交わすことになります。

インタラクティブな要素を盛り込んだ電子書籍アプリケーションや、そのコンセプトムービーを目にするようになってきました。それらのいくつかは、かつてのCD-ROM時代に見られたマルチメディアタイトルを思い出させます。コンテンツを離れた「クリックポイント探しゲーム」にならなければいいのですが。

■ASCII.jp
否応なく訪れた「電子書籍元年」を俯瞰する

■EnterpriseZine
ePublishing Day 2010 セミナーレポート

■公式サイト
e Publishing Day 2010

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